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今ドキ・リポート


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第21回 「二次相続前にすべき!不動産の分割と有効活用検証」
(2016.10.07)
不動産を複数所有している方にとって、不動産を次 の世代にどう相続させるかは頭の痛い問題です。先送 りにすれば「相続」が「争族」になる可能性がありますの で、相続が発生する前に決めておくのがベストではあり ますが、現実は容易ではありません。そこで今回は、不 動産の分割を決めずに相続が発生した場合において (一次相続発生後)、次の世代が困らないよう、二次相 続発生前にすべき不動産の分割と不動産を維持するた めの有効活用について考えます。

第20回 「マンション市況の現状と今後の展望」
(2016.05.10)
現在、新築マンションの売れ行きが鈍っています。 2016 年1 月の契約率は58.6%、売れ行きの好不調の ボーダーラインである70%を大きく下回りました。 2016 年2 月の契約率は72.9%と持ち直したものの、 3 月は67.6%と再び70%を下回っています

第19回 「不動産融資に警鐘?」
(2016.01.14)
昨今、相続税対策によりアパート経営に乗り出す 個人が増加していることもあり、地方銀行・信用金 庫などの地域金融機関は不動産融資に積極的です。 低金利が続く状況のもと、金融機関の利ざやの確保 が厳しくなってきていることも背景にあるようです。そんな中、不動産業向けの融資の急増 に、金融庁が警鐘を鳴らし始めました。
第18回 「相続が三代続くと財産がなくなる?!」
(2015.10.14)
昔から「相続が三代続くと財産がなくなる」と言 われていますが、その理由は日本の高い相続税にあ ります。昨今、相続税の増税に伴い“相続対策”に 注目が集まっていますが、今回は、“相続税納税後の 財産の運用”について考えます。
第17回 「資産運用としての不動産投資」
(2015.7.23)
日銀による異次元の量的・質的金融緩和により通 貨供給が最大化され、現在、空前の金余り状態にな っています。デフレ脱却からインフレに誘導される なか、現預金を株や不動産等に組み替える動きが活 発になっている様です。
実際に筆者も資産家のお客様から不動産投資に関 するご相談をお受けすることが多くなり、「投資」へ の関心が高まっていることを肌で感じています。 そこで今回は、資産運用としての不動産投資につ いて考えてみましょう。

第16回 「2015 年 公示地価の動向」
(2015.5.15)
2015 年の公示地価が発表されました。全国平均では住宅地は下落幅が縮小、商業地は7 年ぶりに下落から横ばいに転じました。
全国で最も上昇率が高かったのは金沢です。北陸新幹線が開通、再開発が進んだことが大きく影響し、昨年と比較して17.1%上昇しました。

第15回 「〜タワーマンション購入による相続税対策は有効か?〜」
(2015.2.27)
2015 年1 月1 日、相続税の基礎控除額の引き下げと最高税率の引き上げなど税率構造の改正により相続税の増税が始まりました。不動産を活用し相続対
策を行っている方も多い中、現在注目を集めているのがタワーマンションです。タワーマンションを購入することで相続財産の評価を大幅に引き下げ、相続税の軽減を図るというものです。
第14回 「〜空き家問題の対応策〜」
(2014.12.03)
現在空き家の増加が問題となっています。総務省発表の平成25 年住宅・土地統計調査(速報集計)によると、総住宅数に占める空き家の割合(空き家率)
は13.5%、過去最高を記録しました。(図1参照)東京圏(東京都・埼玉県・千葉県・神奈川県)における、過去20 年の空き家率の推移は図2 のとおりです。
第13回 「〜首都圏のマンション市況はどうなるか?〜」
(2014.9.24)

昨年末まで好調だったマンション市況に不調の兆しが出てきています。首都圏にお
ける8月のマンション新規発売戸数は2,100 戸、前年同月比49.1%と大幅減となりました。ここまで大幅に前年実績を下回るのは、2008 年のリーマン・ショック以来です。しかも今年2 月以降7 ヶ月連続で前年実績を下回っています。どの様な理由があるのでしょうか。

第12回 「〜山手線に新駅ができる Part2〜」
(2014.7.24)

新駅の住所は港区港南、品川駅から北へ約0.9km、 田町駅から南に約1.3km の場所です。山手線に新駅が 出来るのは1971 年の西日暮里駅誕生以来のこと。
2020 年の東京オリンピック開催に間に合わせて暫定開業する予定です。今後、東京都・港区、鉄道事業者 が周辺一帯の開発を含め計画をすすめます。

第11回 「〜2014年 公示地価動向〜」
(2014.5.26)

今年も3月に公示地価が発表されました。東京・名古屋・大阪の三大都市圏の地価は、リーマン・ショック以降6年ぶりに上昇に転じました。東京オリンピックの開催決定や、異次元の金融緩和による低金利が好影響をもたらし、不動産市況は活況です。国内のみならず海外の投資マネーが流入していることも、地価上昇の要因の一つと考えます。では、2014 年の公示地価の動向を見てみましょう。
第10回 「〜東京の不動産投資セミナーレポートin シンガポール〜」
(2014.3.31)

最近特に、日本の不動産がアジアを中心とした海外投資家から注目されている様です。円安の影響やアベノミクスの効果、加えて日本の不動産投資利回りがシ
ンガポールや台湾、香港などと比較して高いことがその理由の様です。
第9回 「〜2014年 不動産市況はどうなる?〜」
(2014.1.17)

2014年が始まりました。昨年を振り返ると、既に回復傾向にあった不動産市場は、アベノミクス効果や東京オリンピック開催決定も加わり、活発に動き始めた年でした。特に、日銀が打ち出した異次元の金融緩和により市場に大量の資金が供給され株価が上昇し、不動産市場にも資金が流入しました。加えて円安の影響もあり、海外の投資マネーを呼びこむ形となりました。住宅着工数も増加傾向にあり、景気の回復が伺えます。しかしながら、不動産市況に冷水をさす要因が2つあります。「消費税の増税」と「建築コストの高騰」です。今年の不動産市況はどうなるでしょう。
第8回 「〜中古住宅市場の現状と今後の展望〜」
(2013.11.29)

日本アメリカ90.3%、イギリス85.8%、フランス64.0%、日本13.5%・・・何の数値でしょうか?これは2008年の住宅流通における中古住宅シェアの各国の比率です。欧米諸国が6割〜9割なのに比べ、日本は13.5%。建物の構造の違いや、歴史や文化の違いがあるとはいえ、ずいぶんと大きな差があるものです。日本は新築文化の国であり、中古住宅の流通はほんの一握りなのです。
第7回 「〜東京オリンピック開催で不動産市況はどう変わるのか〜」
(2013.10.11)

2020年のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決まりました。不動産業・建設業の株は軒並み上昇、開催地に近い晴海の高層マンションのモデルームの見学
者はオリンピック決定前と比べて倍増、海外からも含め問い合わせが殺到しているそうです。オリンピック開催が東京の不動産市場にもたらすものは何でしょう。東京の
不動産市場がどう変化していくのか気になるところです。

第6回 「東京駅周辺の開発/丸の内・大手町・日本橋」
(2013.08.19)

現在、東京駅の周辺エリアにおいて大規模な再開発が行われています。いたるところに工事の大型のクレーンを見かけ、ビルの解体や建築が、常にどこかで行われている状況です。
東京駅周辺は今後どのような街になっていくのか気になるところです。そこで今回は、東京駅周辺の開発/丸の内・大手町・日本橋エリアをご紹介します。
第5回 「環状2号線の開通と新橋・虎ノ門エリアの展望」(2013.06.21)

東京都が打ち出している、外国企業誘致プロジェクト「アジアヘッドクォーター特区」。このアジアヘッドクォーター特区に指定されている、新橋・虎ノ門エリアですが、現在、再開発の真っ只中にあります。この街がアジアヘッドクォーター特区に指定された背景とは・・。今回は、その新橋・虎ノ門エリアと、その区間に開通する環状2号線に注目してみます。
第4回 「公示地価の過去と今後の動向」(2013.05.08)

先月、公示地価が発表されました。全国的にはリーマンショック以前依然として下降が続いているものの、その下落幅は縮小し、上昇あるいは横ばい地点が大幅に増え、地下の底入れ感がより鮮明になりました。そこで第四回のテーマは「公示地価の過去と今後の動向」です。
第3回 「Jリートと現物不動産」(2013.03.18)

投資家から集めたお金で不動産に投資する不動産投資信託(REIT)。株式と比べた利回りの良さや、不動産価格の上昇期待から今注目されており、今後も市場の活性化に繋がる動きが想定されます。そこで第3回目のテーマは「Jリートと現物不動産」です。

第2回目のテーマ(2013.01.19)

「今後衰退していく街、発展していく街」です。衰退していく街、これは何も地方に限ったことではありません。東京郊外でも人口の流出が進み、かつてニュータウンだったところがゴーストタウンになろうとしています。そこで今回は東京郊外の衰退していく街、そしてこれから発展していくと考えられる街とはどういう街かを考えます。

第1回目のテーマ(2012.11.21)

「山手線の新駅ができる!」です。2020年を目処に山手線の品川駅〜田町駅の間に山手線の30番目の新駅が建設される事は、既に皆さんもご存知の事と思います。ですが、この新駅が誕生するにあたっての背景や、今後の構想まではご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。新しい駅が出来て街が活性化されて良かったね、便利になって良かったね、というだけではない、日本の今後を左右する程壮大なスケール構想なのです。その内容をご紹介します。
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